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つばめのアクティブ世代集まれー☆

総合Q&A

婚活・妊活・妊娠・出産・子育てに関する、お悩みや質問にお答えするための総合Q&Aのページです。
ここで解決できないお悩みがありましたら、お問い合わせフォームからお知らせください。

不妊治療Q&A

どのくらい赤ちゃんができないと不妊症?
「定期的な性生活を送り、とくに避妊などをしていないのに、1年以上妊娠しない場合」を不妊症といいます。
6組に1組は不妊治療を受けています。
子どもを望むのであれば、1年にこだわらず産婦人科で検査しましょう。
女性の場合は、年齢が若い頃の方が妊娠の確率が高いと言われています。
とくに月経不順や月経異常がある人は、早めに受診しましょう。
不妊治療をしたいんだけど…
不妊治療は通常、産婦人科で行われますが、できれば、不妊専門の外来のある医療機関を受診されることをおすすめします。
専門医師による知識と技術と経験、カウンセリングや検査機器などの充実などが妊娠への近道となります。
また、体外受精や顕微授精などの治療については、新潟県知事が指定した医療機関での治療が助成の対象となっています。

>>指定医療機関はこちらから

不妊治療は夫婦で検査を受けたほうがよいのですか?
不妊の原因は、男女半々にあると言われています。
また、複数の原因が絡み合っている場合がありますので、専門の医療機関で夫婦揃って一連の検査を受けることをおすすめします。
不妊治療は長期間にわたることも多く、体力的にも精神的にも負担がありますので、夫婦で理解し、助け合うことがとても大切です。
不妊治療の治療費に対して助成金などありますか?
不妊治療でかかる費用は、治療を受ける人にとっては大きな負担となります。
特定不妊治療(体外受精及び顕微授精(凍結胚移植を含む))の経済的負担の軽減を図るために治療費の一部を助成しています。
助成の対象となる治療は、新潟県知事が指定した医療機関で行った治療が対象になります。

>>指定医療機関はこちらから

>>新潟県不妊に悩む方への特定治療支援事業のご案内(新潟県ホームページ)
>>燕市特定不妊治療費助成事業のお知らせ
不妊などの相談ができるところはありますか?
新潟県では「新潟県不妊専門相談センター」で相談が出来ます。
個別相談を受けています。面接相談、電話相談を利用される方は、事前に電話で御予約が必要となります。
相談は無料です。秘密は守られますので、お気軽にご利用ください。

新潟県不妊専門相談センター
[対象]:不妊などでお悩みの方
[相談場所・相談担当者]:新潟大学医歯学総合病院(新潟市中央区旭町通1-754)産科婦人科医師
[面接相談・電話相談]:毎週火曜日 16:00~18:00(要予約)
[メール相談]:sodan@med.niigata-u.ac.jp
[予約・問い合わせ]:新潟大学医学部産科婦人科学教室 電話025-225-2184 (平日10:00~16:00)

※メール相談を利用される方は、パソコン等の設定により、センターからの返信を拒否されることがあるため、1週間たっても返信がない場合は、別のアドレスから再度メールを送信いただくか、電話により問い合わせいただくようお願いします。

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妊娠についてのQ&A

妊娠したときにする最初の手続きは?
妊娠がわかりましたら、診断を受けた医療機関で「妊娠届出書」をもらって、まず母子健康手帳の交付を受けてください。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

>>妊娠後の手続きと費用

妊娠してから出産までどの位費用がかかるの?
一般的に分娩・入院だけで40~50万円かかるといわれています。
その他、健診費・マタニティ用品・赤ちゃんを迎える準備品などたくさんの費用がかかります。
出産に関するさまざまな助成制度がありますので、それらを利用して心配なく出産できるように準備しましょう。
燕市の妊婦健診や医療費の助成制度を知りたい
「妊婦一般健康診査」は14回分受診票が発行され費用が助成されます。また、健康保険に加入している妊産婦(被扶養者含む)は「妊産婦医療費助成」を受けられます。妊産婦が病気やケガなどで医療機関にかかったときに、その保険診療分の医療費個人負担額の2分の1が助成されます。

詳しくはこちらのページをご覧下さい。

>>妊娠後の手続きと費用

事業主に妊娠を伝えたところ、次の契約はしないと言われた
妊娠・出産・産休・育休などを理由とする、解雇、不利益な異動、減給、降格などの不利益な取扱いは法律で禁止されています。

相談窓口など、詳しくはこちらのページをご覧ください。

>>働くママのための制度

上司から、産休・育休は取れないと言われた
産休は、正社員に限らず、パート社員、派遣社員、契約社員どなたでも取得できます。育休は、一定の要件を満たせば休業可能で、父親も取得することができます。妊娠・出産・産休・育休などを理由とする、解雇、不利益な異動、減給、降格などの不利益な取扱は法律で禁止されています。
育児休業給付金が育児休業開始から180日目まで引き上げられ(50%→67%)、社会保険料の免除、育児休業給付金は非課税のため、手取り賃金で比べると、休業前の約8割が支給されます。

相談窓口など、詳しくはこちらのページをご覧ください。
>>働くママのための制度
>>妊娠後の手続きと費用
出産が不安です…
誰もが出産を不安に思います。 ひとりで悩まず、家族や周りの人に相談しましょう。
燕市では、希望者に「妊婦訪問」を行っています。妊娠6か月前後に助産師がご自宅に訪問いたしますので、妊娠20週までにお申し込みください。保健指導はもちろん、出産・育児に関する相談などをお聞きしていますので、不安な気持ちをお話しください。また、保健センターでも相談を常時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
妊婦訪問についてはこちらのページをご覧ください。

>>妊娠後の手続きと費用

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出産についてのQ&A

出産後の手続きが知りたい
お子さんが誕生されましたら、「出生届」「児童手当」「医療費助成」などの手続きが必要です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

>>出産後の手続き

出生届はいつまでに届け出ればよい?
「出生届」は、出生の日から14日以内(国外で出生したときは3か月以内)に届け出てください。
父母の本籍地、住所地(所在地)、子の出生地のいずれかの市区町村役場で届け出が可能です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

>>出産後の手続き

出生届は代理人でも提出可能ですか?
父または母ではなく、代理人による提出も可能です。委任状は不要です。
手続きに必要なものをお持ちください。

各種手続きについて、詳しくはこちら

>>出産後の手続き

里帰り出産の場合の手続きが心配です
妊婦健診を新潟県外の医療機関等で受診される場合は、健診費用が自己負担となりますが、上限額の範囲内で口座へお返しいたします(後日払い戻し申請が必要です)。

詳しくはこちら>>妊娠後の手続きと費用

里帰り先で産婦と新生児の助産師訪問を希望される場合は、出生連絡票を燕市へ提出してください。

詳しくはこちら>>出産後の手続き

出産一時金は、病院や加入している健康保険によっても違いますので、事前に確認し、里帰り前に必要な手続きをしましょう。

詳しくはこちら>>出産後の手続き

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子育てについてのQ&A

休日や夜中に急な発熱!どうしよう?
まずは落ち着いてお子さんを観察しましょう。症状から判断して、適切なホームケアをして翌日受診すればよい場合がほとんどです。
もちろん、緊急の時には救急車を呼んだり、急患センターで受診したほうがよい場合もあります。
「乳幼児医療情報」のページでは、主な症状別に、受診のタイミングを判断できるような情報がありますので、そちらを参考にしてください。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

>>乳幼児医療情報

燕市で赤ちゃんと一緒に遊べる施設はどこ?
燕市には、楽しい育児のために、親子で利用いただける施設がたくさんあります。
各施設で、お子さんの成長に合わせた遊べるイベントなどがありますのでぜひ、参加してみてください。
お友だちもできますよ。
子育て支援センター、児童館、児童センター、児童研修館などご確認ください。
また、保育園・幼稚園での園開放もあります。

>>子育て支援施設の紹介

>>オリジナル動画集
働きながら子育て・・・続くか不安
共働きで子育てをするご家庭を支援する施設やサービスがたくさんあります。
必要なタイミングでそれぞれのサービスを受けて、無理なく仕事と子育ての両立をしましょう。
病児・病後児保育やファミリー・サポート・センターなど、どうしても困ったとき、助けてもらえる人が近くにいないときに利用していただけるサービスです。利用された方々に大変好評です。

>>子育て支援施設の紹介

>>オリジナル動画集
子育て相談出来る人がいない。燕で相談出来るところはある?
燕市では、保健センター、保育園、幼稚園、こども園、子育て支援センターで、「子育て相談」を行っています。
お子さんの発育やしつけのことなど、子育てに関することでお困りのことがありましたら、気軽にご相談ください。
その他にも電話相談や民生委員児童委員が相談をお受けすることもできます。

>>相談施設の紹介

虐待してしまいそう
子育てがつらいと思ったら、ひとりで抱え込まずに吐き出しましょう。
今の苦しい状態が永遠に続くわけではありません。話を聞かせてください。

>>相談施設の紹介

子どもに障がいがあります
障がいのあるお子さんや保護者を支援する制度やサービスがあります。
必要な時期に必要なサービスを受けましょう。
また、もし悩みがあったり話を誰かに聞いてもらいたいときには、障がいのあるお子さんをもつ親の会で情報交換をしたり、相談窓口でお話しましょう。

>>障がいのあるお子さんのために

子どもがいじめられているかもしれない
いじめや不登校など、お子さんが苦しんでいることでお悩みのときは、相談窓口へお越しください。お電話での相談も可能です。
お子さんからの相談をお受けする電話相談もありますので、専門の相談員に話してみるよう、そっと背中を押してあげてください。

>>相談施設の紹介

ひとり親家庭の支援制度はある?
ひとりで子育てをしているママ・パパを支援する制度やサービスがあります。必要なものは申請しましょう。
また、困ったことがある場合には相談窓口でご相談ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

>>ひとり親家庭などのために

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