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乳幼児医療情報

下痢をした

赤ちゃんは消化機能が未熟なため、軟便になることがよくあります。多少ゆるめでも元気で食欲があり、体重も増えているようであれば、心配ありません。発熱や嘔吐、元気がないなどの症状がある場合は、受診しましょう。下痢とともに体内の水分が出てしまいます。脱水症を防ぐために、飲める水分を少しずつ与えて水分補給しましょう。

家庭で知っておきたい!ホームケア

家で様子をみる

・水分がとれていて、機嫌もよく、うんちも多少ゆるい程度。

診察時間内に受信
・発熱、鼻水、せき、嘔吐などのかぜ症状がある
・下痢が1週間以上続いている
・うんちの状態がいつもと違う(血便・白色や灰色のうんち・においが違うなど)
診察時間外でも受信
・下痢の量が多く、回数も多い
・下痢と嘔吐をはげしく繰り返している
・水分がとれず、唇が渇いていて、おしっこが出ない

1.体温を測る

ウィルスや細菌が原因の下痢は、発熱が目安になります。体温を測ってみましょう。

2.うんちを観察

1日何回下痢をしているか、色や形状、においなどをチェックしましょう。血便や白色や灰色のうんちや、いつもとちがうにおいの場合は、早めに受診しましょう。

3.おしりは清潔に

下痢のときはおしりがかぶれやすいので、毎回、シャワーや座浴などでおしりをやさしく洗ってあげましょう。おしりを乾かしてから、おむつをつけます。

4.水分補給

脱水症状を防ぐために、こまめに水分補給しましょう。常温のものが良いでしょう。湯冷ましや麦茶などでもよいですが、電解質や塩分、糖分を補えるベビー用イオン飲料や経口補水液などでも良いでしょう。

ワンポイント

〇食事は、おかゆやうどんなどの食べやすく消化のよい炭水化物を主体にしましょう。
〇乳製品や果物や果汁、脂肪分の高い食べ物は、しばらくやめておきましょう。

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