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乳幼児医療情報

鼻水・鼻づまりがある

乳幼児の鼻腔は狭いため、鼻がつまりやすくなります。鼻水は、粘膜や鼻の下の皮膚を傷つけないよう、やさしく取り除いてあげましょう。また、水っぽい鼻水が止まらなかったり、黄色っぽいどろどろした鼻水が出るときは注意が必要です。ひどい鼻づまりになると、おっぱいやミルクをうまく飲めなかったり、眠れなかったりします。そんなときは受診しましょう。

家庭で知っておきたい!ホームケア

家で様子をみる

・機嫌よく過ごし、夜も眠れている

診察時間内に受信
・黄色い鼻水がたくさん出ている
・食欲がなく、機嫌が悪い
・鼻水や鼻づまりが続いていて、呼吸がつらく眠れない
・発熱、せき、嘔吐、下痢などのかぜ症状がある
・目が充血したり、こすったりしている
診察時間外でも受信
・発熱、せきを伴い、呼吸が苦しそう

1.体温を測り、鼻水の状態を確認

他に具合が悪い所はないか(発熱、食欲、機嫌など)を見ます。鼻水は、水っぽく透明か、粘りがあるか、黄色っぽくドロドロしているかなどの状態や何日続いているかを確認しておきましょう。常に口を開けているときは鼻呼吸ができていません。受診の際に医師に伝えましょう。

2.衣類と室温を調節して温かくする

気温が下がり寒さを感じてくしゃみや鼻水が出る場合もあります。室温を調節したり、衣類を1枚増やしたり、靴下をはかせることで、鼻水が治まることもあります。

3.鼻吸い器などで鼻水を吸い取る

赤ちゃん用の鼻吸い器で吸い取ったり、綿棒やぬるま湯で濡らしたガーゼなどでこまめに取ってあげましょう。鼻の下は赤くただれやすいので、オイルや保湿クリーム、ワセリンなどを塗り保護しましょう。

4.鼻づまりには蒸しタオルを

鼻がつまったときには、蒸しタオルを当てるとすっきりします。蒸しタオルは、ぬらしたタオルを電子レンジに入れ、少しずつ加熱します。熱すぎないか確認してから使いましょう。鼻と一緒に口をふさぐと窒息してしまいますので注意を!

5.こよりでくしゃみを出す

鼻づまりで息苦しそうなときは、ティッシュをまるめて「こより」を作ってみてください。それを赤ちゃんの鼻に入れてこちょこちょして、くしゃみを出させてみましょう。つまっていた鼻水が出やすくなりますよ。

ワンポイント

〇鼻づまりだとおっぱい・ミルクは苦しくてたくさん飲めません。何回かに分けて少しずつ与えましょう。水分補給をすると鼻水がやわらかくなって、鼻づまりしにくくなります。
〇乾燥は鼻づまりをひどくするので、加湿器を使う、洗濯物を室内に干すなどして、部屋を乾燥させないようにしましょう。
〇綿棒で鼻水を取るときは、鼻の入り口あたりに使用し、奥まで入れないようにしましょう。
〇乳幼児のいる場所では、たばこを吸わないようにしましょう。たばこの煙が、鼻水、気管支炎、ぜんそく、肺炎などの病気につながる可能性があります。

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