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乳幼児医療情報

授乳や哺乳びんの使用について

歯が生えてきてからの授乳や哺乳びんの使用は、むし歯の原因になります。できれば歯が上下4本生えるころ、1歳くらいには断乳できるようにがんばりましょう。

家庭で知っておきたい!ホームケア

1.寝る前の授乳はキケン!

寝る前の授乳など長時間ダラダラと授乳していると、お口の中に糖分が常にあり、むし歯が発生しやすくなります。寝ている間は唾液の量が減るのでより注意が必要です。「どうしても授乳しないと寝付けない」などの理由がある場合は眠ったあとに濡らしたガーゼなどでそっと歯を拭いてあげましょう。

2.哺乳びんの使用も気をつけて

ジュースや乳酸飲料などの甘い飲み物を、哺乳びんで長い時間くわえているとむし歯になりやすくなります。使うのであれは、お茶や白湯などにしましょう。

3.卒乳するために

外遊びを増やし、他のことへ興味を持たせ、おっぱいを欲しがる回数が少なくなるように工夫してみましょう。寝る前の授乳が習慣になっている場合は、寝てしまったらすぐにおっぱいを口から外すようにしましょう。おっぱいをくわえさせたままにしておくと、歯の裏側にむし歯ができやすくなります。

4.哺乳びんからコップへ

離乳が進んできたら、まずはスプーンで水分をとる練習を始めましょう。10か月頃にはコップから飲む練習をすると、1歳くらいには自分でコップを持って飲めるようになります。

ワンポイント

添い寝をしながらの授乳は、赤ちゃんとのスキンシップをとれる大切な時間ですが、赤ちゃんの歯を守るために状況を見ながら卒乳を目指しましょう。

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