Produced by TSUBAME City 燕市 婚活×妊活×子育て まるごと応援Web!

新潟県燕市 | すこやか家族応援情報ページ | 乳幼児医療情報

このサイトは新潟県燕市の婚活・妊活・出産・子育てを応援するWebサイトです

つばめのアクティブ世代集まれー☆

乳幼児医療情報

食生活とおやつの食べ方

歯の健全な成長やむし歯の予防には、正しい食生活やおやつが大切なポイントになります。食事中の姿勢はとても大切です。
猫背は悪い歯並びのもとです。
必ず、子供が食卓に座った状態で足のつくイスか、足置きを用意しましょう。足がついていない状態では体が不安定になり、猫背になります。テレビなどが左右に偏って置かれていると同じ方向に毎日頭を向けてかむことになり、偏ったかみ癖の原因となります。食事の時間はテレビを消すか、テレビをつけるならば座る場所を家族間で交互に変えることも必要です。

家庭で知っておきたい!ホームケア

1.よく噛んで、丈夫な歯を作ろう

最近の子供たちの特徴的な食事には、食卓に水やお茶などの飲み物を置いて、食べ物をしっかり噛まずに「流し食べ」をすることが多いようです。
健康な歯を育てるには、食べ物をよく噛むこと。できるだけ多くの食材をそろえ「よく噛んで食べようね」と声をかけてあげてください。よく噛むことで、あごがしっかりと発育し、歯並びも噛み合わせもよくなります。

2.規則正しい食生活が大切

食事とおやつは、決まった時間や回数であげることが大切です。不規則なおやつの取り方をしている子どもは、規則正しい子どもに比べて、2倍以上むし歯ができてしまうことがわかっています。また、子供は1度の食事で身体の成長、維持に必要な量が食べられないので「おやつ」として栄養を補う意味もあります。

3.おやつの与え方

ダラダラとおやつを食べ続けていると、口の中のむし歯菌が活動しやすい状態になってしまいます。おやつの時間はしっかり決めて、それ以外は与えないようにしましょう。また、量も与えすぎると食事のほうが食べられなくなってしまいますので、食生活を乱さないためにも200calを目安として適切な量にしましょう。

4.歯によいおやつ

・よく噛んで食べるおやつ(スルメ・小魚・果物)
・むし歯菌が「酸」をつくれない食べ物(野菜スティック・チーズ・ナッツ)
・長い間口の中に留まらない食べ物(アイス・ヨーグルト)
・むし歯になりにくい飲み物(お茶・水など)

5.歯に悪いおやつ

・歯にくっつく、粘着性の強い食べ物(キャラメル・ヌガーなど)
・むし歯菌が「酸」をつくりやすい食べ物(チョコレート・砂糖入りガム)
・口の中に留まりやすい食べ物(飴玉・スナック菓子)
・むし歯をつくりやすい飲み物(ジュース・イオン飲料・乳酸飲料)

ワンポイント

大人も一緒に食生活を見直すチャンスですね。家族で一緒に規則正しい生活習慣について考えてみましょう。最近はキシリトール100%で出来た虫歯にならないチョコレートなどもあります。

PageUp