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乳幼児医療情報

子どものむし歯について

子どもの歯は、5~6か月位から生え始め、6歳頃から永久歯に生えかわります。とても大切な時期ですので、お母さんは食生活や歯磨きなどのケアについて学んで、実践しましょう。

家庭で知っておきたい!ホームケア

1.子どもの歯はむし歯になりやすい

乳歯は永久歯にくらべてエナメル質が薄く大変やわらかいため、むし歯になりやすく進行がとても早いのが特徴です。1度むし歯になったら、自然に治ることはありません。また、乳歯がむし歯になると、永久歯もむし歯になりやすくなります。乳歯だから大丈夫と安心せず、早め時期からのケアを習慣づけましょう。

2.むし歯は家族から移る

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、むし歯菌はありません。むし歯菌はまわりの人の唾液から子どもにうつります。むし歯をうつさないようにするため、日頃から家族は口の中を清潔に保ち、歯の治療とケアをしてお口の細菌を減らしておくようにしましょう。また、食べ物の口うつしや、大人が使ったお箸やスプーンを赤ちゃんに使うのはやめましょう。むし歯菌が少ないほどむし歯になる確率が減ります。

3.むし歯と歯並びの関係

乳歯のむし歯が悪化し歯を抜いた場合、となりの歯が傾いてしまい、永久歯が生えてくるスペースがなくなり、歯並びが悪くなる場合があります。歯並びが悪いことで、人前で笑うことが恥ずかしく対人関係が消極的になる子もいますので、健やかな心の成長の面から考えても、むし歯の予防はとても大切なことです。

4.運動能力や発音などへの影響

むし歯の多い子どもは、むし歯のない子どもと比較して「噛む力」が弱く、運動能力に影響するという調査結果があります。また、噛む力が弱く顎(あご)の発達が悪いことで歯並びが悪くなり、はっきりした発音ができなくなる場合もあります。むし歯はいろいろなことに影響してくるので、100%健康な歯を目指しましょう!

ワンポイント

子どもの歯の健康のために、家族みんなで声をかけあって、口の中の清潔を保ちましょう!

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